従弟の勉強を先月あたりから手伝っている。
今日が四回目。
従弟はなかなか知識がしっかりしていて社会・理科あたりの語句問題はけっこう強い。
一方で応用的なものに弱いというある種典型的なタイプ。
あと言葉が弱い(叔母談)
よく父親が息子に自分の達成できなかったことを託すという構図で夢を掲げさせるような話がありますが、もしかしたらそれに近いところがあるのかもしれない。
私は中学受験していませんが大学受験負け越しましたし……
現段階で知識や意欲のある彼と、自分が彼程度の年齢であったころとを想起し比較してみたとき、どうしても彼の側の延長線上にはより素敵な未来を見出してしまうのは、いったいどこまで謙遜(もしくは自己嫌悪)のさせることなのか。
まあもっぱら私にそういう意味でのプレッシャー(?)を放ってくるのはその6つ上の従妹のほうだったりしますけどね!
学歴コンプというほど立派なものでない、学習意欲コンプみたいなものであるのだと思う、自分。
余談ですがこの記事のタイトル打ち込んだ直後に大森荘蔵の論文の内容思い出してやっぱりTKのセンス哲学的な意味で凄いわって一人で吃驚してました。
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