演習の参加人数が50人くらいいたのに、授業内容説明後1週間経ったら半分以下程度に減っていた。
まあ笑いましたとも。
GW明けなのかと錯覚しそうになった。
ハードな授業というのとは違う、やることの多い授業というのか、面倒な出席形態というのか。
私は以前から出たくない授業なら出なけりゃいいというスタンスなので別に構いはしないのですが。
授業に出て眠るのはまだよし、落書きもまあまだよし、しかし私語だけはやめろ、という話を昔教授に聞いたことがあります。
自分で自分の非の責任を負いきれないような行為、要は他者への介入はするなという話。
厄介な授業に無理に出てお友達どうしで文句を垂れ流し続けていて、それで得をする人間は一人もいない。
単位は来るかもしれませんけれどね、そうやってもらった単位の中身がどれほど空虚なことか。
一般教養的な授業では特にこの傾向、すなわちろくに話も聞きゃしないのにやってきて出席だけ提出しあとは喋っているというような状態がよく見られる状況にある気がします、私見による偏見ですが。
しかしこうしてみると教室の中という空間はコミュニタリアニズム的な場所なのかもしれない。
そしてその空間に入るか否かはあくまで自由的である。
今年は哲学系の科目に何かステマでも敷かれているのか、やたらに人の多い教室に出くわし、4年次になってまだこんな中にいろというのかと苛立つことしばし。
まあ半分くらいは自業自得。
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