昔自分が読んで感動までいかずとも感銘を受けた作品が卒論にまでかかわってくるとなるとこれはもう運命感じずにはいられませんわー
人は一生にひとつは最高の小説を書けるという言い回しがあったりしますがそれは不正確というか不十分なのであって実際は人は一生にひとつは最高の小説を体験できるというのが適切なのではないかなーと思っていたりします。
文字に書き下せるかどうかは不確かですし、仮に書くことができたとしてどのような筆致をとるのが最良・最適なのかもわからない。
それとも人の一生を書き取るということはそれだけで価値ある文面を構築するものだったりするのでしょうか。
日記とは文学の最低の形式であるといったのはナボコフでしたっけ。
あさって締め切りの某公募のネタをさっき思いついたのでちょっとがんばってみようかしらとかなんとか。
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