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2012-03-12-Mon 23:55:27 │EDIT
ウルトラ三日坊主からはやくも一週間が経過してしまいました。
部活の文章を書いていたりPCがフリーズしたり家族がPCを使っていたりPCがフリーズしたり携帯電話から忍者ツールズにはログインできたのにいざ更新してみると「だが断る」と言われたりPCがフリーズしたりしてどうにも更新できなかったということです。
楽しみにしていたひとはいなかったでしょうがすみません。

4日目~8日目まではそのうちいつかまとめます。
忘れないうちに。


9日目。
気付けば車校の諸々のことには通じるようになっていた。

明日が仮免前予備試験で、その受験資格を得るためにはマークシート制の仮免前摸試というものに取り組み、90点以上の成績で合格しなければなりません。
本当は先週のうちに終わらせておきたかったのですが、それが叶わなかった理由はまたいずれ。
マークシートはみっつ。
今日はまずそれらを片付けに行きました。

午前中に行こうと思っていたはずが、何故か14時過ぎに家を出る。
今日はとても寒くてなかなか起きられませんでした。
妹の証言によれば今朝は雪も降っていたとのこと。
浜松で雪が降るとは相当です。3月の雪なんて地元では初めてかもしれない。

朝食に昨日の残りのカレーライス、昼食にラーメン。
寒かったので弟が使っているハロゲンヒーターを占有して川端康成を読む。
その弟はそのとき国公立後期入試で不在につき。

母の買い物に合わせて家を出る。
風が強くて寒く、鍵を挿すために手袋を外すのもおっくうになる。

行きの自転車を漕いでいて、不意に高校時代のことをなんとなく思い出す。
今朝方に昔の自分の詩を読んだためだと思われ。
今は詩を書くのが下手になったなあと思う。

高校時代はなるべく他人の記憶に自分の存在を残すまいとしていて、しかしそれは今にして思えば、自分の記憶に他人の存在を残すまいとしていただけだったのではないかなあ。
自分の若さを認めた瞬間に少し老いたと思う。

自動車学校に着くと真っ先に自習室へ。
マークシートと問題を借り、その場で解く。
問題の出題内容は以前までにコンピュータ自習で解いていたものとおよそ同じなのでさほどてこずるでもなく。
10分足らずで解き終わる。
机の対面にいたひとも同じようなことをやっており、競争意識よりもなお自分はのんびりやろうという気になる。

テストの1つは92点で合格。
1問2点、全50問なので5問より多く間違えるとアウト。

次のものもそれなりにすいすいと解く。
なんとなく不安の残るものも押し通す。
出してみると88点で、1問及ばず。
「あー惜しかったねえ、でも次やればたぶん受かるね」
と言ってはもらえたもののこれは悔しい。
「まだやります?」と聞かれたので。もう一回だ! と思って「はい」と答えると、「じゃあ次は3番ですね」と言われ、3番の問題をいただく。
2番……?

3番の問題を解いているところで自習室の監督の方がお姉さんからおじいさんに交代。
ここでもし同じ人だったらどういうリアクションされたのだろうと後になって思うことになる。
まあ要するに3番の模試も88点で不合格だったわけです。
うぶしゃああげぼはっ(吐血)。

そしておじいさんが優しく告げる。
「はいじゃあまあまた明日頑張ってね、これ1日に1回しかできないから」

( д)゜ ゜

明日予備試験なのにですか!
予備試験の受験資格を当日予備試験前までに獲得しなければならない事態が発生しましたよ奥さん!

もちろん当日のことなので落とせない。
落とせるわけがない。
ただでさえ予備試験の一回も落とせない日程だというのにまた一本要らん修羅場を設けてしまった。

「絶対落とせない第一段階修了検定」
を受けるための
「絶対落とせない仮免学科試験」
を受けるための
「絶対落とせない予備試験」
……を受けるための
「絶対落とせない仮免前模擬試験」 ←New!!

これらを全部あしたあさっての2日間でこなさにゃならんのですよ、ひええ。
綱渡りが過ぎる。

まあでも88点取れていて間違えた箇所もちゃんと見直してあれば落とすことはないはず……
問題は予備試験前に自習室に監督者がいるかということで……先週のいつぞや朝早く行ったら誰も来ずということがあったりしましたがさすがにあれは私が早すぎたのだろうな。
明日は10時ごろ行って12時からの試験資格獲得を狙います。
ここでもしどちらか片方でもトチったらアウト。

さて、不合格に次ぐ不合格でがっくり来たので2階ロビーにて休憩。
部屋の奥で頭の悪い人たちが素行悪くしていたためにその近辺が空いていたのでそこに座る。
大声で話したり椅子を弄んでガタガタ言わせたり、話す内容も子供じみた悪行自慢だったりする。
こういういかにもな人たちは普段どういう生活をしているのだろう、となんとなく気になる。
大学生とかだったりするんだろうか。
どういう本読むんだろう。

人間観察は究極の精神安定だと思う。
教科書を開いて音楽を聴いていればそれらとは切り離される。

夕方、16時半から学科教習。
全10段階の、ラストでした。

ただ、これまでコンピュータなどで問題を解いてきて、どうにも正答できないでいたところが似た分野だったりしていて、もしやこれは最後にやるところなのではないかなあ、と薄々感じており。
テーマは「標識と標示」。
先生は入ってくるなり「ここは重要で覚えることも多いですから皆さん頑張って」という。

……そういうところをスケジュールの最後に持ってこないでください……orz

教官の方は2日目に教習で2時間お世話になったやや厳しいひと。
と思っていたら学科の指導にあたってはだいぶ柔和なご様子。
親父ギャグを連発する。
「鉄板の上とかね、滑りやすいですからね。鉄板なのに滑るとはね」
「ほらうちのコースにもあるでしょ、土砂をどしゃーって運ぶやつ」
「横断禁止、ってね、みかん食べ過ぎて手が黄色くなっちゃった! っていう黄だん、じゃなくてね」
……最高だ。
もう一度だけ言おう、最高だ。

もとより標識やマークが好きな人間なのでこの項目はさほど苦も無くというところ。
まあ自習時でも実際そんなに苦労していなかったりしたのですけれどね。
文句を言うほどではなかった。

帰りがけに、もう一度自習室に寄り、コンピュータ自習での仮免前摸試をやり直す。
明日ミスしたら終わりと思うとえもいわれぬ不安に駆られ、4つのテストすべてを満点で終えるまでやめられなかった。
滑稽ですらあるのかもしれない。
安定を欲する感情は人間の三大欲求に追加していいとは昔から思う。

日も沈み夜になりつつあったのでそこで帰宅。
部活の今後の展望、身の振り方をなんとなく考える。
自転車に乗っている間は頭の中が暇だから考え事に向いている、というのはうちの兄弟共通の見解です。
考えてしまう。

帰宅すると弟も帰宅しており。
入試後にもらったのだという住宅物件案内が安価でいい部屋ばかりで羨ましくなった。
改めて、引越しできなかった悔しさを覚える。
憂鬱になる。


ひとまず明日は早起きすること。
まずはそこからです。

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2012-03-05-Mon 23:30:50 │EDIT
三日目です。
短期コースゆえに仮免学科試験の存在が既にちらつき始めています。


今日も夕方から、と油断していたらお昼過ぎまで寝過ごしてしまう。
13時半起床。
我ながらさすがにどうかと思った。昨晩寝た時間からして決して早くはなかったのですが。

朝食とも昼食ともつかぬお好み焼きを作ってもらって食べる。
一緒に食べていた弟のそれよりもずいぶんとサイズが小さかったものの、ねぼすけが何を言えるわけでもなし。
弟も昼過ぎまで寝ていたのですけれどね。

小雨が降っているような、いないような、微妙な天気。
空の7割は雲。

午後3時半からということで2時半には出ようと思っていたのですが、気付けば2時45分。
想定したより余裕なく出発することに。
ウルトラ自業自得ですから仕方が無い。

傘を借りてバス停へ。
T字路を左に行ったところに停留所があるのですが、歩いていると目の前を右から左へ通過していくバスの姿が。
悠長に一本見逃して次を待つことになるのでした。
その間、バス停のところにある病院に救急車が入ってきたりして少し緊張する。
あまり物珍しさを求めてはいけない。
見世物と違うのです。

私の家は坂の上にあり、バスが坂を下るといつしか雨が降っていました。
坂下の停留所では結構な本降りに。
と思っていたら、次の坂を上がっていくころには小雨ともいえないくらいになっていた。
どういうこっちゃ。

到着時刻は3時20分過ぎごろ。
ここで誤算だったのは、夕方から夜間の場合は毎時間30分終わりの40分スタートなのですが、15時台ではまだ20分終了の30分開始という時間割組だったというのを失念していたこと。
これにより、気付けばかなりぎりぎりに入室することとなってしまいました。
教室がほとんど満室だったのは三回目の登校にして初。

学科の時間。
先生はスキンヘッドで関西じみた軽いノリ。
道路上を走る上での原則と例外について。
車線にかかわることをやりました。走行車線、追越車線という区分は高速道路で見知っておりました。

「軽車両」には自転車だけでなく、リヤカー、馬車、牛車、人力車、そり等も含まれるのだそう。
原付はエンジンを切って押して歩くと歩行者扱いになれる。
原付で横断歩道を通る裏技は案外高齢者に多いのだとか。

そのまま引き続いて同じ教室で次の時間も学科。
信号機の解説という初歩的といえば初歩的なテーマでした。
入校式~適性検査を除けば初の連続授業で少し疲れ気味だったところに映像教材は眠くなりかけもする。

青は「進め」ではなく「進んでもよい」。
黄は「注意」ではなく「止まれ」。
赤は「止まれ」ではなく「動いてはいけない」。
という感じなのだそうです。
既に止まっている車に止まれということはできない、というのは面白いと思った。

警察官が交通整理をする操作についてもここで説明。
実際にそういった光景を見たことはありませんが、昔読んだ漫画などではときどき見かけたような覚えがあります。
信号機の性能自体がまず改良されてきているのだとか。

終わると1時間の休憩。
適性検査の結果を取りに来るようにというお達しが原簿に挟まっていましたが、受付は混雑しており、空くまでロビーで待つことに。
カミュの『異邦人』を読んでいたのですが周囲の人の影響もあってか集中して読めず。
そのうち小腹がすいたので近所のコンビニにおやつ(お昼?)を求めに行くのでした。

距離にして数分のところにあるサンクス。
しかし押しボタン信号がなかなか変わらないという罠。

ジャンプとスクエア、近代麻雀を立ち読みしてパンとおにぎりを買う。
351円。
先ほど学科の教室で見かけたような女子数名をここでも見かける。
自動車学校に通う女子のスウェット率は相当なものです。

おにぎりを食べながら戻る。
ここからは教習が2時間連続しています。
これも3日目にして初のこと。今後もないかもしれない。

配車券は来校時に既にもらってあったのですが、今日になりようやく2枚の配車券に記されている教官の方の名前が異なっていました。
さすがに同じ先生に2時間連続というのはお互いにきついのではと懸念していたため安堵。
当然といえば当然の処置なのですが。

最初の方はおじさんの先生。
話し方がどことなく母方の祖父に似ていると思った。

車の中で教本を示し、その後交替して出発するときに室内ライトが点けっぱなしで、先生が「ああ、ごめん」と言ってそれを消した後、
「小さい頃とか、このライトつけてお父さんに怒られたりしなかった?」
と尋ねられました。
「そうですね、確か」
「それでそのとき何て言われた?」
「バッテリーを食うから、と」
と答えたら笑われました。なるほどそう来るか、といったところ。

「私は以前中学生の塾講師をやってたんですけどね、そこで生徒さんが、車の中でライトつけたらいけないのはどうしてですか、と訊いてきて、どうして気になるの、と返したら、お父さんにすげー怒られたから、って言っていて、それはおもしろいな、と思って、それ以来いろいろな人に訊いてみているんですが、まあいろいろな言い訳があっておもしろいね」

実際は、夜に明かりをつけると明るさの都合でフロントガラスがミラー状になり、ドライバーは先が見えなくなるから、なのだそうです。
走行中に突然それをやられると「すごい怒る」しかないのだとか。

世間話はこれっきり。
あとはひたすらカーブと交差点を8の字状に走り続ける。
ちょうど前方にマニュアル車が遅く、いまひとつ時間的に円滑な走りはできませんでした。

どうやらハンドルを切るときに焦ってしまうようです。
ほとんど直角に曲がるというのか、ある程度進んでから大急ぎでハンドルを目いっぱい回してしまっている。
慌てるな、ということを繰り返して強調されました。
そしてアクセルは「じわーっと」踏むこと。

ノルマクリアのハンコはここではお預け。
次の時間の先生の名前を示すと「ああ、その先生なら厳しいからきっと直してくれるよ」といわれる。
めっさびびる。

その厳しいと前振られた教官の方ですが、第一印象は二日目の先生のほうがよほど怖いわ、というくらい。
高校時代の先生にこんな方いらしたなあ、というように思いました。
直接教わった先生ではありませんでしたが。

スピードを出したら、曲がるところに差し掛かるより車一台分ほど手前で減速してしまうとよい。
余裕を手に入れることができれば焦らずに済むということだそうです。
考えてみればそれは当然のことなのかも。

ラインを敷くこと。
自分がこれから通る道を描くこと。
そしてその上を「素直に」なぞっていくこと。
そういった行程を実践するようにという指示。

「見て/見たところに動かす」というのは、「自分が」「そこに」「行く」ということなのだそうです。
「車が」行くのではない。
「自分が」行く。
自転車でもそうでしょう、といわれ、なるほど、と思う。
何事でもそうだと思う。

停止線に止まった際、まっすぐ向いていると思ったら右に傾いており、「そのまま進めてみい!」といわれて対向車線に入ってしまいました。
自分が正しい方向を向いているのかどうかさえ、まだ不安定的ですらある。
その保証をしてくれるところのリアリティというものが私には体質的に欠如してさえいるのではないかと思ってしまう。

右折はそこそこよしとして問題は左折。
「左折はいかにゆっくり進められるか」が大切という。
ブレーキを紙一枚単位の感覚で強め、緩め、ゆっくりと進める。
ブレーキペダルの操作はかかとが浮いているためにやりにくいやらやりやすいやら。

残りの10分少々で「坂」に入りました。
上り坂の途中でブレーキを入れること。
下りはギアをローに入れてエンジンブレーキを利用しながらゆっくり下りること。
きつい坂を上るときはサイドブレーキも使うこと。
ギアを入れるときは手元を見るなと言われ、どうすりゃいいねんと思っていたら、スピードメーターの付近に現在のギア位置を示している部分があったので、なんとかなりました。

なんとか、本当に半分はおまけくらいでハンコを獲得。
達成感はともかく結果だけはなんとか残したということでありました。

終わってみれば8時半。
最終時限まで学校にいたのは思えばこれも初めてのことです。
メールを打ちながら雨の降らない道を歩く。
どこかのライトを雲が受け止めていたのが見えた。

またバス待ちが長く、家に着いたのは9時過ぎでした。
時雨の「ハカイヨノユメ」「Re:automation」を聞きながら家路に。
夜は一定の時間を過ぎると途端に静かになるような気がした。
生活の閾値。


振り返ってみて、やはりもう世間話のような悠長なやりとりはできなくなりつつあるのだろうな、という感想が強いです。
それとも単に担当教官次第だったりするんでしょうか……
ともかく次回の自分のハードルは無闇に上げてしまった気がするのですが、はてさてどうなることやら。

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2012-03-03-Sat 23:58:19 │EDIT
自動車学校通いの二日目です。
本日はお日柄も良く。


夕方からの教習だったので朝はのんびりしていました。
朝は、というか昼まで、というか。
中島義道『「人間嫌い」のルール』を読んだり弟と遊んだりして気付けば時間。

教習が4時半から。
3時45分ごろ自転車に乗って出発。
やはりそれほど時間がかかるものでもなく、見込み通り20分程度で到着。

配車券を2枚もらい、ロビーでぼんやりして過ごす。
券にはその回担当してくださる教官の方の名前が記されているのですが、昨日は2枚とも同じ方でした。
今日も何故かまた2枚とも同じ名前。
人は昨日とは別の方ではありましたが。
なんですか、仕様ですか。

4時半になり、教習原簿をもらって待機。
名前を呼ばれたのはいかついおじさん。
昨日の方も自分の父親ほどかなとは思いましたが、こちらは伯父ほどかなという感じ。
個人的な話ではありますが、親戚筋にすごく似たひとがいたような、と漠然と思った。

ぼさーっとしていたら、はやく原簿と手帳と教本出しなさい、と咎められる。
厳しいというか、ずばずば言ってくるタイプのひとなのだなあ、と納得した気になってしまう。

昨日は夜でしたが、まだ5時にもなっていなかったので周囲は明るかったのでした。
見通しは昨日よりも良好であるはずが、同じコースで何故か同じような失敗を繰り返す。
カーブがいまひとつうまく曲がれない。
前回は左回りばかりでしたが、今回は右回りをやっていたこともあるのでしょうか。
右のカーブは大きく回る。
対向車とぶつからないようにするため。

教官の方はほとんど世間話等することもなく、ずっと
「ほらブレーキ」
「加速して、もっと」
「(ハンドル)戻すのが遅い」
というような指示を出していました。
萎縮したのかもしれません。
ヘタレですとも。

唯一話したのは、

「大学生? 何学部?」
「文学部です」
「それじゃあ何だ、どこの文学やってんの」
「文学といいますか思想といいますか」
「哲学みたいなのやってんの?」
「哲学科です」
「ああ、そう哲学! そりゃ難しいことやってるねー」
「わかりにくくはありますよね」
「ニーチェ、とか、サルトル、とか……昔やったね、ショーペンハウエル、とか」
「あ、そうなんですか」
「哲学って何を言っているのかわからないところあるけれど、結局何について言っているの?」
「何と言えばいいのかわからないようなことについて言っているというところですかね」
「なるほどね」

という感じでした。
この先生が昔それらを読んだのか、そういうブーム、潮流もあったね、と言っただけなのかは把握しきれず。

「でもそういうのって日本語で読んでもわからなかったりするでしょう」
「そうですね、なので原著で読みます」

こんな程度ではありました。
あとはずっと、私の散漫な注意力を咎められるばかり。
それでも1時間は比較的すぐに終わったのだと思います。
なんだかんだでハンコはいただけたのが幸いでした。

そのまま次の時間には学科へ。
少し早い到着だったのですが、3組ほど話し声の目立つあんちゃんのペアがあり。
やはりまだああした部分には慣れません。大学ではああいった方々を避けて前列方面に座るのですがさすがに車校ではそうもいかず。
後ろのほうに座っていたら「縦と横の人数揃えようかー」と言われて中央に移動したりしました。

先生が右腕を吊っていたのがなんとなく不安でした。
もちろんあれで教習をやることはなかろうけれども……

免許の役割や効果、有効範囲、点数制度などについて。
大型免許では大型特殊車両に乗れない。
大型特殊免許では大型車両に乗れない。
日本語の難しさを見た。

映像を見る授業で、かつその映像が少し古く、ところどころ冗長で、いわゆる「眠くなる」ものなのだろうなと思いました。
入校式の際に「どうしても眠くなる授業っていうのもあるけどね」という旨の言葉を受けていたので、まあ、納得したといいますか。
説明文が出ている後ろで流れている映像にそんなに意味はないんですね。

学科が終わるとまた教習。
先ほどと同じ教官の方に再会。
またあなたですかとお互い思ったに違いない。

前時間の映像に気を取られている隙に外はすっかり暗くなってしまっておりました。
路肩に停めてある車に乗ると早速目標点で止める訓練。
同じところを行ったり来たりしてぎりぎりのところでブレーキをかけるわけですがまだ全然体に馴染んでいないためにいまいちできず。
教習所のロビーに面したところでやっていたので軽い羞恥プレーだった気がします。

そのまま発進へ。
左右確認してウインカー、動く前にまた後ろを確認して発進。
また外周をぐるぐるする。

「この中でなら何やってもいいでね」
そう言われましても、何事も起こさないほうがこちらの心の平穏にも直結するのですが。

対向車にぶつかりかけたのが一回。
フェンスにぶつかりかけたのが一回。
「まっすぐ」走ることがとても難しいのだと思い知りました。
フリーハンドできれいな直線を描けないことに似ている。

先を見ることの訓練。
時期を捉えることの訓練。
この二点を繰り返して強調されました。
見た? 見た? 遅い。

先を見ないっていうのはどういうことかっていうと、と言われ、走行中唐突に原簿で視界を塞がれたりもしました。
そういうことですか。
前を見ることの重要さを痛感する。

注意力が散漫になるというか、不意にぼうっとしてしまう癖があります。体質というのか。
それは呆けてしまうというよりも現実感覚を失っているといったほうが近いのだと思う。
ずっと昔からそう。
それが自分の中に哲学を導いたのですが、今回ばかりは大きな障害になりそうです。

車を運転しているからといって、教習所のコースの中にいるからといって、現実から切り離されたわけではまったくない。
集中力でもって矯正するほかありません。

将来を見ろ、と言われました。
それは「進路のことという意味でなく、これから先に通過する道路に注目しろ」という意味なのだと。
しかし本当に将来を見ることができていない私にとってはそれもまた色々な意味をもって襲来するのでした。
将来を見ろ。

終わった時、パソコンの課題を昨日のうちに取り組んであったことを褒めてもらえたのが妙に嬉しい。
厳しい人からもらえる優しい言葉は嬉しいものです。
もちろん、それを期待してしまってはいけないのですけれども。
励ましのハンコを押してもらいました。

終了時刻が夜の7時半。
なんとなく疲れて、家に帰るまでにふたつあるきつい坂は自転車を手で押して帰りました。
FoZZtoneの「平らな世界」「the imprinting」を口ずさみながら歩くのは何かじんとくる。
「フラッシュワープ」だったらわけもなく泣いていた気がする。


明日は日曜日なのでおやすみです。
ひゃっはー。

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2012-03-02-Fri 23:57:33 │EDIT
帰省中につき書くことがないと思いきや、その帰省させているところの要因である自動車学校のことがありました。
そういうわけで、せっかくですので、入校から卒業まで、記録していきたいと思います。


今日は入校→初回の授業。



朝7時半ごろ起きる。
10分ほど二度寝して7時40分ごろようやっと起きる。
早起きするのは久々でしたが案外寝覚めはよい。

朝の連続テレビ小説を見ながら朝ごはんを食べる。
『カーネーション』は視聴率が良好であるらしいと母から聞く。

自動車学校がある場所は通っていた高校よりも少しだけ遠い程度なので、通学には自転車を用いるつもりでしたが、外は小雨。
無料の送迎バスを予約していなかったことが悔やまれました。
誰のものかわからない綺麗な傘を借りて出発。バスで最寄の地点まで行き、そこから徒歩で5分ほど。

行きのバスの中で両替をした時、私が両替をするより前に小銭排出口のところに10円玉が1枚残っていたように見えた。
気のせいかもしれません。
回収してしまったような気がします。
ほんとはいけないのですけれどね。

9時10分ほどに到着。
昨晩預かったお金を渡し、9時半の入校式を待つ。
ロビーにはもう色々な人がいて、今日入校なのですけれど、というひともちらほらといた。
もっとも、そんな丁寧な言い方はしていなかったひとが多かったです。
カルチャーショック。

9時半の5分前に指定された教室に移動。
よせばいいものを、教習原簿をぽんと置いただけで座席指定に充てていたため、しばらく私の席はどこなりやと探し回ることになる。
案の定、後続の皆様もそんなかんじでした。

私の席は一番右列の一番奥。
しかも何故か前の席のひとは欠席。
見事なまでにぼっち席でした。やったね。

入校式。
といってもそんな立派なことはしない。管理人という方がやってきて意気込みを語ってくださり、その後職員のお姉さんがやってきて配布物についてなどの細かい説明をしてくれました。
そんな程度。
姿勢を正して話を聞いているひとがどれほどいるかを観察していたのですが、まあさほどでもなしに。
そういうところでしたか。

引き続き適性検査。
心理学チックなテストを淡々とこなす。
全力でこちらのゲシュタルトを破壊しにかかる設問を「だが断る」とあしらう。
あしらいきれなかった感は強いですが。
丸がふたつ重なった図形(ベン図みたいな)の群れを見たときは正直生理的嫌悪を否めなかった。
だめなんですああいうのは。

さらに引き続き第一回の学科の時間。
そんなに難しいことはやらないという印象でした。大事そうなところにはマーカーする程度。

昼休み。
次の学科まで時間があったのでPC自習室にて効果試験に挑戦。
これは前時限までに「やっとけ、やっとけ」とさんざ言われたものでした。

当然これが初日なのですからもちろん何も教わっていないわけでしたが、何回か試しているうちにさらりと合格できてしまいました。
サインをしてくれる教官のひとに妙に褒められる。
そのまま調子に乗って仮免前摸試もやってみる。

このあたりから部屋が少し込んできていたといいますか。
私の隣にもひとが座るようになってきていました。
注意力も少々散漫になり、このごろ考えている諸々のことをぼうっと考えながらマウスを操作する。
仮免前摸試をひとつ終わらせ、ふたつめの2回目にぼんやり取り組んでいた時。

「頭わりーなお前」

という声がぼそーっと囁かれまして、顔を向けずに横目で左を見ると、いかにも軽い感じの男性がこちらをガン見していました。
……私か?
私に言ったのか、今のは?
当然のことながら初日なのですから彼とは初対面なわけです。
初対面の相手に「頭悪い」「お前」と来るか?

自動車学校はどんなバカでも卒業できる。

思い知った感があります。
私がぼうっとパソコンを操作していたために簡単な問題でいつまでも回答せずにいたためではないかと思うのですが……それにしたってそんなに他人の画面を見るのはどうなんよ。
昔を思い出してしばらく行動不能に近い状態に陥りました。そのままずるずると気付けば次の学科の時間。
お昼ごはん食べ損ねた。

次の学科の先生が不思議に明るいひとだったので救われる。
緊急車両が来たら「寄る」こと。
交差点とその付近では「避けて」「寄って」「止まる」こと。
法定速度と規制速度の違い。
空走距離、制動距離、停止距離について。
専用と優先。
いろいろやっているうちに時間が過ぎます。大学の講義と違って50分しかなく、90分に慣れてしまっているとあっけないくらい。

間髪いれずに技能。
一回目なのでシミュレータで機器の位置を把握する。
昔から車の構造が好きだった私にはそれほど苦でもなかったでした。

それが終わると一時間ほど空きができたので、食べ損ねたお昼を求めに一度外へ。
お昼といっても既にこの時点で午後5時半でしたが。

高校が近所にあるのでそちらの方面へ。
高校裏にある小さな中華料理屋さんに入る。
久し振りに入る。
2年ぶり。
メニューは変わっておらず(むしろ増えていた)、いつものメニューを頼む。

白湯麺、350円。
この値段なのにこってりしすぎという素敵なラーメン。
本当は炒飯か肉まんも食べたかったのですが、夕食が近いことも想定して我慢。
お店の様子が変わっていなくてほっとする。

自動車学校まで戻る道のりは素敵な散歩道になりました。
涼しげな夕闇に小気味良いリズムが乗った情景はとても好きです。
視界の中で一番主張していたのがラブホだったりするのもまた一興。

それから本日最後の授業。技能。
ついさっきシミュレータの監督をしていただいた先生にまた出会う。
外はすっかり暗くなっていましたが、コースへ。

前方、後方、車体下を確認。
乗り込むと前方・左方向3.5メートルまでしか見えない。
そこから見えない部分は乗る前に確認するしかない。

なんやかや、特に前触れもなく当たり前のように
「じゃ、発進して」
といわれる。
ブレーキを離すと、オートマ車はそれだけで前進を始める。
クリープ現象。

アクセルを踏むとがっくんと加速し、慌ててブレーキを踏み込むとがったんと全身が揺れる。
ペダルのデリケートさを知る。
オンオフを切り替えるばかりのエフェクターとは訳が違います。

しばらく走っていると、1、2回溝に落ち込んだものの、それなりにスムーズにコースを周回できるようになりました。
30分もすると先生が世間話を振ってきたり。

「普段何しているの?」
「大学生ですね。上京して」
「家はどのへん?」
「下宿しているのはほとんど埼玉県みたいな東京で、大学は目白あたりです」
「目白っていうとどのへん?」
「池袋と新宿の間ですね」
「目黒、っていうのも山手線であるよね」
「ありますね」
「あれはどこ? 新宿と渋谷の間?」
「ええと、新宿で、渋谷で、その下ですね」
「よくわからんねえ」
「そうですよね」
「東京なんか新宿くらいしか行かないしなあ、池袋なんか行かないし、六本木なんか行ってみたいけど」
「まあそうなりますよね」

この街だと皆さんそんなかんじなのだと思います。
私なんぞは浮世離れ気味なのだろうな。

「それで大学では何やってるの」
「文学部の、哲学科ですね。思想などです」
「そういうの好きなの?」
「そうですね」
「そういうところって、就職とか、どういうところに行くのかね」
「就職よりまず院を目指したいと思っているのですが……そうですね、出版とか」
「出版ねえ。最近どうなの。あの、電子書籍っていうの? アイフォンとか」
「ありますねー、苦手です」
「若者の本離れっていうしね。私はでもね、こう、ちゃんと形を持って『本』! っていうほうが好きだよ」
「そうですよね」
「栞とか、なに、ブックマーク? ああいうのの綺麗なやつとか使うんだよ」

奇しくも前回記事と同じ意見が得られて勝手に感動する。

「あとね、最近のマイ・ブームなのだけど、ブックカバー? あれを自分で、綺麗な紙を使って、作るんだよ」
「あ、それいいですよね。旅先とかお土産とかの包装紙を使って作ると綺麗になりますよ」
「ああ、そうだよねえ」

本という物質的な媒介形態について、誰かここまで話をしたことはあまりなかったので、楽しかったです。
それは、薄暗闇の中で、ゆっくりと落ち着いた車の中で、一対一で話していたからこそなのかもしれない。
やはり会話はふたりでするのがよいです。
そして夜の車内は昔から好きです。
ほとんど誰も乗っていない夜中の電車やバスがとても好きです。

「でも、本を読むと、それだけ演技力が高まるっていうらしいよ。芦田愛菜ちゃんだっけ? あの子もすごく読むっていうし」
「聞いたことがあります。どんな本を読むんでしょうね。へんに難しい本を読まないのも大事かもしれませんし。いわゆる名作モノって文章や内容が難しかったりしますから、かえって子供向けではなかったりする」
「小学生に本を読ませると、読む前と比べて表現力が高まったっていう実験みたいなのもあるらしいね」

むしろ最近は本離れが一周して読書に向かう人が増えているのではないか、という気がします。
何が原因というわけでもありませんが、なんとなく。

「前の、芥川賞とか」
「あれは円城塔さんのほうは以前からずっと好きだったんですが、田中さんに話題食われっぱなしですね」
「ああ、おかしなインタビューしていたからねえ」
「でもあのひとはなかなか簡潔な物言いをするひとのようで、おもしろい方らしいですよ」
「小説家っていうのはやっぱり、長い目で見ないとわからないところがあるかなあ」

言葉を書く難しさ。
文章を書く難しさ。
その難しいが故に解答はさまざまあり、その多様性が個性を許し、各個人の書く文章には差異化がなされる。
その、色々な人が色々なことを書く、という、そのことが、とても不思議でおもしろいことなのではないか、と、ふと思ったりします。

ずっとそのような話をしながら、初めての運転はとてもスムーズにこなすことができました。
前の車と詰まってしまっても「案外冷静だね」と言われたりして。
コース内には様々なレベルのひとが走っており、しかしそれらをあまり気にしないことが大事なのだといいます。

気付けば不思議な時間の流れをしていたと思います。
長く、しかしもっと長くあってもよかったと思うような時間で第一回の技能教習は終了しました。
先生は名刺をくれたのですが、これが義務的なものだったり誰に対してもやっていることだったりという可能性はすべて踏まえた上で、「また本の話でも」と言いながら渡してくれたことはとても嬉しいことでした。


午後7時30分に本日の日程が終了。
バス停まで坂を上って歩き、バスに乗って帰宅。
帰り道にひしめくたくさんの車の、その運転手さんそれぞれが免許を獲得しているのだと思うと、どことなく圧迫されるような気分になりました。
これだけたくさんのひとが当たり前のようにしていることを自分は今懇切丁寧に叩き込まれている。
新しい呼吸の方法を教えてもらっているような感覚です。
新しいことを始めるということはつまりそういうことなのだろうと思います。


―――
○余談
家に帰ったら弟と妹が「カービィのエアライド」で爆走していました。
なんとなく一日中車校にいたことを引っ張られているような気がしてしまった。

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2012-02-11-Sat 14:26:29 │EDIT
本を読む上で栞とは、必要不可欠というわけでこそありませんが、あると何かと役に立つものです。


栞が必要ない場合というのは、常にキリが良いところまで読んでしまうなどして「前回はここまで読んだ」ということをはっきりと思い出すことができるひと。
文章を見れば「ここまでは読んだかな/ここから先は読んでいないな」ということは連想的にわかることがあります。あまりうかつにやってしまうと何行か何ページか飛ばしかねませんが……

断片的に、少しのシーンごとに(少しの生活シーン、あるいは小説のシーンごとに)読む場合、栞はとても役立つものです。
本の本体に(変な日本語……)、ひものような栞(スピン)が付属しているものもあります。特に新潮文庫にはこのスピンがたいてい、ついています。
スピンは本棚に本を収納したときに背表紙の側にだらりと垂れていたりすると見栄えしません。特に、何冊も並べるひとはしっかりしまっておかないと大変な様子になります。私の読書家な知人の家に行ったときは、大きな本棚の新潮文庫を並べた一列にスピンがぞわぞわしており、たいそう雑然とした印象を受けました。
読んでいない場合は表紙か背表紙の遊び紙あたりに挟んでおくとよいでしょう。読み途中の本と区別する意味でも、栞は本文中ではないところに収めておくべきです(ただし、そうしてしまうとふつうの栞では抜けやすくなってしまう、というのも事実です。適宜適当なところに挟みましょう)。

栞は、いうなればセーブポイントのようなものです。
「前回はここまで」ということを示し、それは同時に、「次はここから」という出発点を示してもいます。
その本の読書ということにおいて、現在へ向かう過去と未来へ向かう現在の、時間的な中継を担っているということです。

また、栞そのものに装飾がされたものもあります。神保町の岩波ブックセンターのレジ横でもらった、明るい色のひもが結ばれた栞などは印象的でした。
あるいは、金属の棒状の栞で、先端にねずみがついていて、本に挟むとその本の上にねずみが乗っているように見える……というようなユーモラスなものもあります。
私がこれまでに見た中でもっとも気に入っているのは、マザー・グースの「ヘイ、ディドル、ディドル」の一節とそのイラストが描かれた栞です。「えっさか ほいさ ねこにバイオリン めうしがつきをとびこえた こいぬはそれみておおわらい そこでおさらとスプーンはおさらばさ」……奥でおさらばしているおさらとスプーンがかわいい。

つまり、栞にはモノとしての価値、三次元的な価値があるということです。

実際に「ふれる」ことのできるということは電子書籍ないしは液晶画面に並ぶ文字列に対して通常の本が大きく勝っているところですが、これに並んで、あるいはこれを強くバックアップするものとして、栞の存在が挙げられるのだと思います。
「読む」という精神活動的な行為を、文字列あるいはページという物質を介して、「ふれる」ことのできる身体的な活動に変換する。
その時間経験的なものの変換を担っているのが栞ということになるのではないでしょうか。

文字列とは二次元的な画像です。ゆえに私たちは本として発行されるまでもなく、画面に映る文字列だけで文章を読みとることができます。
しかしそれは二次元的なものであるがゆえに「ふれる」ことのできないものです(iPadやスマートフォンなら、画面に触れば動かせるよ、と勘違いしている皆様、それは「動いているように見えている」ゆえに「触ったような気になっている」だけです)。
その文章を実体のある存在として世に顕現させるのが本というものであり、そうすることによってしか私たちはこの物理的な現実において文章そのものに「ふれる」ことはできないのだと思います。


栞について書いていたはずが、いつの間にか電子書籍批判になってしまいました。


栞はさりげない存在です。
しかし、読書という行為を経験として身の内に還元したい場合には、そのさりげなさが、その一助となることでしょう。



ところで、読みかけの本が大量にあるせいで栞不足が深刻なのですが……(自業自得)

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