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2026-02-04-Wed 13:05:40 │EDIT
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2012-12-06-Thu 21:37:38 │EDIT
今日講義で聞いた戦後のお話。


焼け野原で家も食料も失った人々がそれでも拾い集めたのは本・漫画だった。
高度成長期に真っ先に売り上げを伸ばしたのは洗濯機でも掃除機でもなくテレビだった。


未知のコンテンツに飢える人々。
目に見えない価値というものにどうしても惹かれているらしい。


例えばいかにそれまでの掃除・洗濯が大変だったとしても、大変ながらにそれはこなされていたということなのでしょうか。
一方でコンテンツ系統の娯楽には単なる楽しみ以上の深みがある。
マイナスを軽減するよりもプラス方向に手を出す。
それともそういった言い方でなく、単純に本やテレビにそれだけの魅力がある。


アミューズメント的な軽いノリで手に入れようとしていたという気配はしない。
本当に本気で何かを受け取りたかったという思いが感じられます。
受動もまた力である。



ところで戦後最初のベストセラーが「英会話入門」だったってのはほんとなんですかね。

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2012-12-04-Tue 19:45:59 │EDIT
瓶の底で塩が固まっていた。



長いこと入れっぱなしで使い具合も不精だったからか、下の方が石のような塊になっていた。
おにぎりを作る時に水で濡れた手を突っ込んだせいかもしれない。
塩少々を取るのにも難儀する。


瓶を左右にシェイク。
ケーキ作りの時に小麦粉をふるいにかけるような手際。
ガラスの壁面に激突して塩の塊が摩耗する。



30秒くらいで感触がずいぶんほぐれる。
ふたを開けてみるとなんともキラキラした塩の表層。
どこか雪原に似る。
触ってみるとさっきまでの硬質さはどこへやら、綿のようにふわりと塩の粒が流れるのでした。



生活の陰にある気付かない美しさ。
当たり前すぎるものはその当たり前さゆえに知られがたいとかそういうお話。



北国の雪はさらりとして乾いていると聞きます。
私の知る雪はべたべたとして水っぽい、汚い。
塩を詰めた瓶にふと冬を思う季節。




○本題
それはともかくスパゲッティがうまい。

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2012-11-21-Wed 19:04:38 │EDIT
節約生活を続けてきた11月でしたが、これまでずいぶんと怠ってきた自炊に久々にきちんと取り組みました。

食材に関しては様々に援助をいただいたり安いものを買ったりなどして凌いでいたのですが、この頃になると調味料のほうが無くなってきました。
3日に1回でも料理をしていればマシなほうだったこれまでと比べ、減っていく具合が明らかに違います。
塩・砂糖のビンがあっという間にすかすかになっていくのを見たときにはびっくりしました。
逆に今まで本当に自炊してこなかったのだなあと反省。

コンビニやスーパー、ファーストフード店の安い料理やお弁当がなんぼのもんです。
ツナマヨのおにぎりなんて100円あれば6個くらい作れるわけです。
牛丼1杯の代金で何グラムのお肉が買えることか。

昨日あたり味噌を使い切りました。
2年半独り暮らしをしてきて、何か調味料を使い切ったのはお酒と醤油以来だった気がする。
恥ずかしながら、期限を切らして捨ててしまうことのほうが多かったわけです。

消費や娯楽は抑えられる。
しかし食事は抑えられない。
思い知りました、この3週間。


とりあえずようやくお金が入ったので何か食べてこyブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

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2012-09-27-Thu 23:35:00 │EDIT
批評やレビューというものを書くのがけっこう嫌いではなく、またネット上でどなたかの書かれたそれらを読むのもよくやることなのですが、それでも批評家やコメンテーターというやつはあまり好きじゃなかったりする。
それがどういうことなのかはよくわからなくて、単純に上から評価している様が気に入らないだけなのかもしれない。
自分のことはとりあえず棚に置いておくとして、そういった人物の中には傲慢というか尊大なタイプが一定数いて、それらはその性質がゆえに目立ってしまう。


単純に自分が気持よく書けている間だけ楽しいのかもしれない。
ネタがあるうちだけ文章が書けるような駆け出しのアマ作家に似る。


うまくいかなかったからといって目を背けて逃げるのはエゴだし、一度そちらに進むと決めたのならそう簡単に引き返すものではない。
それとも引き返すこと自体は悪いことではなくて、それも一定の見切りをきちんとつけた末の結論であるならば妥当な話なのだろうと思う。
だからきっと本当にいけないのはあれこれ手を出しそのすべてに中途半端な足跡をつけて大したこともしないまま諦めてはまたそれを正統化するために別のものに手を出すような移り気。


趣味や特技のレベルなら構わないのかもしれない。
けれど人間関係や仕事や学業においてそんなことをやっていたら周りの人は見放してしまうことと思う。
それがつまり信用を失くすということと同義なのだと思う。


明日提出のレポートを今から書きます。
ここからが本当の勝負なんだよ。学生。

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2012-09-25-Tue 21:08:30 │EDIT
最近の私は「ぶってる」気がする。
生活というのはそんなものなのかなという気にもなってきている。


演習のプロトコル発表を一つ終えてようやく先に進んだ感じです。
大したことしてないですが。


哲学講義のレポート、哲学演習のレポート、数学のテスト復習用レポート、映画批評課題。
今週中くらいには片が付けられればと思います。
ニコ動入り浸りだった先週あたりの自分を責めるのはそのあとということで。


突然寒くなったせいか授業にも欠席者がちらほら散見されるようになってきました。
体調管理にはお気をつけのほど。
かくいう私は徹夜で演習の予習をしたせいで頭がぐわんぐわんなっておりますだめじゃん。


今朝アパートの目の前にある保育園で運動会が行われていました。
もうそんな季節でしたか。
その保育園の目の前でおばあさんにその保育園の場所を尋ねられたりしました。おばあさんしっかりして。


あと一週間もしないうちに十月ですか。
昨日後輩と「あと三カ月でクリスマス」的な話をしていました。
学祭やら卒論やらであっという間なのでしょうなあ。
どこかに行きたい。


要するに最近の私は学生ぶってる気がする。

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赤鯖
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誕生日:
1991/10/06
職業:
大学生
自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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