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2026-02-04-Wed 11:46:43 │EDIT
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2013-03-25-Mon 06:27:19 │EDIT
しばらく以前から生活リズムが見事に反転し、日が沈むと目が覚め、日が昇ると眠るライフ。
おかげさまで家から滅多に外に出られませんやれやれ。
食料? ありませんよ?(


本をぼちぼち読んではいるのですが相変わらずの遅読。
とりあえず今まで知人に借りていた本をすべて清算したので今年度の目標は達成しました。
志が低い。


大学も三年が終わろうという時期になると周囲の環境は変わってくるもので、なんというか「いかにも」な空気になってくる。
結局はそういうものにノせられるのが嫌なだけな気がする。
他人に相談事をすることが滅多にないのは、誰かに自分の意志に介入してほしくないからなのだろうなと、最近気付いた。
お前は一人で抱え込むタイプだと言われがちですが、単に周りを信用していないだけです。


睡眠サイクルの不安定もそうですが、近くにいる、数多の「常識的な」人々にひたすら距離を置かれているこの頃。
就職活動の悪口を言うとそういった彼ら彼女らをも謂われなく中傷することになるので黙っていますが、「普通」と「特殊」の間にまたがる矛盾をよくもまああそこまで堂々と繰り広げられたものだよね、という気概。
何も知らない無能なお前に何が言えるんじゃボケ、という返答に返す言葉もありませんが。
それでも、一生懸命「他の人と違う」ことをアピールする活動というのは、最初から(悪い意味で)常識を外れた私のようなクズからしてみれば、よく意味がわかりません。


利己主義であるとか商売臭さ、ビジネス第一、効率重視、言い方は色々ありそうなものですが総じて気持ち悪い。
自分の立ち居振る舞いを考え直したいのですが果たして時間が足りるかどうか。
ノルマを設定してここまでにこれだけやればよし、という問題では決してないので、最悪の場合普通にトン死かもしれません。
まあでもそのくらいでないと本当に人生を地に足付けて過ごしている感じがしないと思う。何か麻痺していますかね。

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2013-02-26-Tue 23:59:12 │EDIT
昨年の引っ越し失敗に引き続き今年もまた派手にやらかした。
丸5日を棒に振ったことになるわけであり、それなりに技術や知識を習得するための努力もしたのも無駄になった。
こうなるのなら最初から言ってくれれば初日からやめておいたものを、期待させるだけさせて落とされた気分。
もちろん事故であり勘違いだから誰を責めることもできないしそこまで積極的に何かを責めたいとも思わない。
ただ後に残るこの無力感は何事か。
いよいよもって自分の無能を思い知らされあらゆるモチベーションが底を突くよう。
お前なんかが生き続けていても仕方がないのだからさっさと死ねと誰か言ってくれればいいのに。


何もかもどうでもよく見えてくると価値の多くはフラットに感じられてチャチなものになるようです。
やたら騒がれて持ち上げられるところの才能に魅力を感じなくなるのはルサンチマンなのかもしれないけれど。


周りでやれ就活だやれ院試だと騒がれているのを聞くにつけ自分は一般市民的なステージにすら立てていないのだと実感して非国民な気分になる。
惨憺たる現状を貫き通してご飯が食べられなくなったとしてもそれはそれで。

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2013-02-02-Sat 20:28:25 │EDIT
諸々のライフラインと定期が来週あたりほぼ同時に切れる。
それまでに生き残るルートが見出せれば私の勝ち(訳:仕送りください

かつてない極限状態ですがむしろいろいろなことにモチベーションが高まりつつある。
何かをやるなら今しかない。

もちろん勉強もしなければならないしこれからどうすんのよというのも考えなくてはならない。
しかし私にとっては一週間後の我が身の安心すら危ぶまれているのですからそんなこと言ってる暇あー無い。

いろいろやりたいと思いますいろいろ。

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2013-01-26-Sat 22:44:52 │EDIT
部屋の片づけと称した発掘作業をしていたところ高校時代に書いた小説が出土した。
プロットも作らず構成も想定せず何も考えずに書き続けたらどこまで書き進められるか試してみたような作品。


冒頭の文句が最近書いた小説とほとんど一字一句同じだった。
笑った。


昔のほうが上手かったかもなあと思う一方で昔に比べれば多少は頭を使うことを覚えているはずであり、結局プロダクトの質はどっこいどっこいなのだろうという気がする。
昔の自分と将来の自分と今の自分というのが果たして同一人物なのかそうでないのかというあたりは卒論で考えればいいかなとか思っていたりする。


それにしても昔の自分の世界観がいわゆる厨二すぎてまた笑う。
自虐的な哄笑・高笑いは、サディスティックとマゾヒスティックが入り乱れてけっこう楽しい、と年末あたりに気付きました。


精進せよという話。

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2012-12-25-Tue 02:07:32 │EDIT
池袋で大道芸を見た。
東口五叉路の一角。


最初はしばらく普通に演じていました。
パイロンや棒を使ったジャグリングがメイン。
色々なことをソツなくこなしてみせる。


ぼちぼち集客したあたりで自己紹介が入る。
何でも2年前にアメリカに行き、世界大会に出場したのだとか。


「そこで優勝して、世界チャンピオンになりまして」


( Д ) ゜  ゜



どえらい方がいたもので。
優勝した創作パフォーマンスを見ましたが、ダイナミックさとキャッチーさを感じる素敵なものでした。
ジャグリングはああいった派手さがあるのが好き。


それよりも始終、その方の真摯な態度が素敵でした。


どんな人でもミスはするもので、何度か取り落とすシーンも見られました。
それがライブということなのだと思う。
何が起きるか当人にすらわからない、それすらも楽しんでみせることが魅力だったのだと思う。


主張しすぎないようであり好印象なパフォーマンスでした。
きっと俗物的な広告なら肩書をもっと押してきたのだろうなと。
いつか見た「うちの子はエリートなのよ」コピペを思い出して納得する。
能ある鷹は爪を隠す。


いちパフォーマーとして勉強になりました。
そんなクリスマスイブ。



○ちなみに
このひとでした → http://devilstick.jp/



○余談
そういえば昔静岡まで大道芸オリンピックを見に行ったこともあったなあと。
正確には囲碁の大会に出たついでに見ただけでしたが。

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HN:
赤鯖
年齢:
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性別:
非公開
誕生日:
1991/10/06
職業:
大学生
自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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