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2013-04-07-Sun 23:59:26 │EDIT
求めなければ与えられないとは言い条、求めても与えられないかもしれず、また求めていないのに与えられることもしばし。
求めもせず与えられもしないならばきっと関係者ではない。


学科に入学してくる新入生はみんな自分より勉強ができるように見えるし、部活に入部してくる新入生はみんな自分より芸達者であるように見えます。
そんな方々の「上」に、どうしようもなく不可避に、ただ3年かそこら早く入学したというだけで立っている、いまや最上級生。
いろいろ信じられない。


このブログも大学入学時にはじめたため、たまに昔の記事を読み返すと新入生時代の自分を見つけることになります。
そこにいるのは何者だったのか。
つい最近『アルジャーノンに花束を』を読みましたが、かの作中で起きていた「過去の自分と現在の自分との乖離」によるほとんど分裂症的な状況が、今の自分にもどこか現れているように思えます。


それより上にいる以上はどのような干渉をしてもそれが「上から下へ」の行為になってしまうということ。
体育会系でない、文化系の集団において、いったいどれほどの人間がそれを自覚しているものか。
上下関係の難しさを語るより、自分がどうあってもどうしようもなく誰かの上級生/下級生であるのだという意識は大事だと思う。
施すことと受け取ることの質というのがそこから決まるのだと思う。



まあ私個人はそこまで上下関係を重んじているつもりはないですけどもー

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2013-04-06-Sat 23:47:54 │EDIT
パソコンが故障しリカバリーによってデータがすべて消えてしまいました。
こんなに盛大に初期化するなんて聞いてなかった……


音楽やボイスメモ(講義録や軽音の練習が録ってあった)と、ブラウザのブックマークが消えたのがきつい。
しかしネット上にアカウントを持つもの(動画サイトやブログ、SNS等)は問題なく利用できる、というのはどこか不思議ですらあります。
こちらがどうなろうと関わりない、離れた場所に預けられた【自分】の一部分たち。


さながらグレッグ・イーガン『貸金庫』のごとくです。
今の時代ならそういうSFも書けそうですよねえ。


しかし無くしたものほど思い出せない。
ドキュメントフォルダに入れてあった落書きやメモはそうたいした量ではなかったはずでしたが、いったいどんなものを書き残していたのだっけ……?

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2013-04-02-Tue 23:11:03 │EDIT
嫉妬や羨望の塊のような人間なので才能や幸運の持ち主であるとか自分と同じクラスタでより輝いて見える人であるとかそういった相手については「この人と仲良くなりたい!」と思う以上に「なんだちくしょうこんちくしょう」と思ってしまいます。
ルサンチマンの権化です。
ニーチェには多分怒られます。
同時にまたすぐ影響されるし他人に流されるので露骨にわかりやすく誰に対して怨恨を抱いたのかが一瞬で読み取れるという特徴をも兼ね備えています。
これはおそらく自分というものをはっきりとした芯として持っていないために起きている事態であって周囲から切り取られ尽くしたどこまでも他者以外の存在であるところのものとしてしか自己自身を見ることができていないという意味なのだと思われます。
現存在ってなんでしょうか。
ハイデガーにも多分怒られます。
才覚だとかステイタスだとかそういったものを誰かが自分以上に持ってい得るということそのものすなわち自分が誰しもに劣り得るという事実そのものを憎悪するつもりはなくまた自分よりも誰しもに劣っていてもらいたいと思うような傲慢もさらさら持ち合わせていないはずなのですがそれだけにこの不快感の出所がよくわかりません。
自分が誰か素晴らしい人と同じステージに立ちたいと思っているのかもしれません。
もしくは自分が誰か素晴らしい人と同じステージに立つような人材であると周囲に思われていたいだけなのかもしれません。
イラストや音楽や文芸などそこそこ器用貧乏に立ち回っていると生意気にも自覚しているのですがそれだけにこの嫉妬心を抱く機会は非常に多くどこに行ってもなんだこんちくしょうと内心で叫び続けていたりします。
優秀な人々が私の下等を必ずしも軽蔑し嫌悪しているわけではないはずなのにねえ。
わかっているのですけれどもね。
人間不信と傲慢と自己嫌悪と信用の海岸線。
相手に落ちぶれてもらいたいとも自分がもっと向上したいとも思わないのに残る不快感。


そういうわけで、あなた方の素敵さが憎くて憎くて仕方無いです。


これだから春は嫌い。

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2013-04-01-Mon 23:52:07 │EDIT
うそつき、きつそう。(回文)


エイプリルフールネタはそんなに好きではありません。
嘘というものに対する向き合い方が普通の方と異なってしまっているからなのだろうなと思う。


4月馬鹿に限らない話ですが、コミュニケーションには多く打算的な期待・約束・法則が含まれている。
こう言ったらこう返ってくるというラリーがほとんどあらかじめ見透かされている。
そういった記号的なやり取りはあまり好きではありません。


嘘というものについて。
そもそも嘘をつく相手がいない。
嘘です。


結局、世界を記述する言葉として、嘘だとか、フィクションだとか、そういったものが反道徳的であるという理屈はない。
人を騙し陥れることは悪であるとされていますが、そういった行為と嘘をつく行為とが同一であるとは必ずしも言い難い。
悪意の無い嘘は単なる誤りであるようにも思える。
それとも私の苦手な方便か。


最近では想像の範囲内でしか世界は成立していないのだなと思うようになり、そういう意味では嘘も現実の内なのだろうなあという気がします。
決してあり得ない話考え得ない事象ではない。
こういった内容の思想はきっとあるはずだと思うのですがいまいち勉強が足りないのでよくわかりません。
ラッセルとかヴィトゲンシュタインとか?


余談ですが新歓時期の人ごみには本当に吐き気がします。勧誘活動という大義も無いわけで息が詰まります。
4月初頭は、大学の池で読書をしたり鯉に餌を与えたりするか、もしくは家で三角座りをして過ごしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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2013-03-30-Sat 23:30:55 │EDIT
東京に戻ってきました。


正直もっと実家でゆっくりしていたかった感がありましたが、帰省するのが遅すぎた。
今回も今回とて免許証を持ち帰り忘れるミスをしたりしました。
車の運転を覚えてはや一年ですが正直もう厳しいです。


3月も、というより2012年度もあと1日を残すのみとなり、呆然としてしまう。
やりたいこと、やろうとしていることが把握しきれない。
明日はそれらを解消する日にしたいなと思いつつまた寝過ごすのだろうなあとか。


数日の帰省でも久々の東京はやはり何かがおかしいなという気分。
バスの本数とか見ていますとね。
あとは一人で食べる夕食は孤独の味がした気がするんだとか云々の以前の問題だった気がします。


3月はぼちぼち本を読んだかなと思ったのですが、冷静に数え直してみたらそれほどでもありませんでした。
ショック。
しかも選書がろくなもんじゃーない。


とりあえずラスト1年という気概を奮い起さなくてはなあというところ。

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赤鯖
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誕生日:
1991/10/06
職業:
大学生
自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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