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2012-12-11-Tue 22:58:36 │EDIT
最近は部屋で色々な奇声を上げることにはまっていたりします。
幸いにもアパートの両隣には現在住人がいないので好き放題喚いていたり。
ドアが薄いのでほどほどにですが……


あれこれ声を出していると自分の声も一つの楽器なのだなあと思ったりする。
発声器官だって物理的なモノである。


普段は言葉の内容のほうにばかり気を取られてしまいますが、それを乗せる声についても技術を用いることができる。
あれこれ試してみることは表現の幅を広げるために悪くないのではないかなと。
まあ奇声というと聞こえが悪いですが(声だけに


デリダの「声と現象」を読もう。

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2012-12-10-Mon 23:45:34 │EDIT
弱音を吐くのにも才能が要ると思う。

自分の弱みを誰かに知られることというのは本来は避けられるべき事態である。
自分の価値づけをマイナスに持っていかれてしまうことを誘発してしまう。
プライドとプライバシーがそうさせる。
見下されるということにはプラグマティックな不利さも単純な不快さもある。

しかし見下されることが無いと確信されているならば弱音とは掌を開く行為になる。
確信されているというのはつまり、語る相手との親密さが確立している場合、あるいは弱音の程度の話。
それが一線を越えなければ白旗を上げるような行為。
端的に言って相談であり愚痴である。

コミュニケーションのカードとしてはかなり特殊なものであると思う。
弱音。

矜持を掲げる人には醜態を晒したくないという欲求や意識があり、誰しもを圧倒したいと思う人ならば常にレースで先を走っていたいと考える。
しかし自らの弱さを見せる人はより他人に近しいようにも見える。
その一方であまりにも弱みを見せ続けているといずれ許されざるラインに達して失望されてしまう。
一線を越えてしまう。

まあ要するに所謂「構ってちゃん」の構造を考えているようなものなのですが、私だって泣き寝入りを繰り返しては鬱憤を溜め込んで人前に出すまいとしていたクチであり、弱音をある程度人に共有してもらうことは単純なストレス解消の意味もあるのではないかなーと経験から思ったりします。
対人対話の難しさは何についてどこまで話すことができるかの判断の難しさ。
ショーペンハウアー的共苦とかニーチェ的同情とかそういった高尚なものじゃ断じて(略

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2012-12-09-Sun 23:53:09 │EDIT
誤って流し台に叩きつけてコップを割ってしまった。
何をどう誤ったのか……


不思議な形をしたコップでした。
壺のようなガラスというのか。

\ /
(  )

↑こんなかんじというか。


コップを持ち、意識していないタイミングで力を抜いて腕を振り抜くとそこに壁。
一人暮らし初の壊れた食器だったかもしれない。
いや菜箸が折れたことならありましたが……


ガラスが割れる瞬間は刹那的で、目の当たりにするとどきりとしてしまう。
一度壊れたそれはどんなに破片を集めても元に戻らない。
裂けた断面に脅されているかのような。


「film a moment」のPVに一瞬登場する、砕け散るグラスの映像を思い出します。


時間は戻らないということを実感するこの頃。
ひとまずこの割れたコップをどう処理すればいいのか……大家さんこのアパート危険物はどうなってるんですか……(知らない)

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2012-12-08-Sat 23:58:41 │EDIT
先月あたり、学祭が終わって部活を引退してからというもの、髭を伸ばし続けている。


どうにもどこかしら変わっていなければおもしろくないような風潮を感じて。
実際はむしろ変わった人のほうが少なかったようなのですが……


不摂生とファッションの境界で揺らいでいる心地。
もっぱらマスクで誤魔化しています。
マスクは防寒具。


そんなだからか髭が伸びることにはとんと意識が向かなくなり、気が付くと爪が伸びていたりしていて戸惑う。
自分の体が変化をやめてしまったような錯覚を覚えていたのかもしれない。
時間の性質として常に流れ続けるというものがあるという話を先日聞いてなるほどなと思った。


余談ですが私の髭は茶色い。
まあ来週法事なので剃っちゃうのですけどね。

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2012-12-07-Fri 23:57:49 │EDIT
大きな地震でした。久々。
私はその時家におりましたが。


ラジオで情報を聞こうとしているとアナウンサーの声。
「東日本大震災のことを思い出してください!」
非常に切迫した、緊張感のある声でした。
あれはとても印象的だった。


有事に人を誘導するということはとても難しいと思います。
焦らせてしまってはいけないが、急いでもらわなくてはならない。
安心はしてもらいたいが、油断されてはならない。
怖がらせてはいけないが、脅威を知らせなければならない。
説得の難しさに近いものすらある。


そういった意味でとても効果的だったのではないでしょうか。
実際反響はあったようです。
どうやら3.11以降かなり考え込まれた文句であったそうな。



セリフって大事ね!って話でした(

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