アカデミック・スキルズとかいう話を今日聞いて本当に虫酸が走るというか苛立ちを覚えたというか本当に自分が型にはめた生活や技能習得プランやカリキュラムという言葉に縛られるのが嫌いなのだなと再認識した、もちろんこの技術すなわち先のことを見越して予定を組みノルマを設定し課題をこなしていくというやり口は効率的で合理的で何も間違っていないように思えますがそう理性の上では納得できているはずなのですが実際に立ち会ってみるとそのようにして導かれることに嫌悪感しか覚えないというかその作り笑いのような画一化に反吐が出るというかまあもちろんそれが秩序であってあちらが正解であって妥当であってまともであるのだろうなと半ば自嘲気味に思っていたりするのですが、ここはこうするべきであるそれはこうするべきであるこれはこうするべきではないなどという実践的なお話は本当に溜めになることなのだろうかと疑わしくなってしまう性分なのであって胡散臭くて従いたいとは到底思えない、そんな顔で特に気に食わなかったのが創造性をレクチャーするとかいう白熱教室の一風景のビデオでそんなもん自分でどうにかしたいと思う人間が自分でどうにかするもんだろと思う、だいたいが最近の就職活動で求められる「変人かつ一般人」というあの矛盾した人格からして創造性という言葉の意味を見誤っているとしか思えない、目先の利率ばかり見ているから云々
眠いからこのへんで失礼します。乱文御免。
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