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2011-04-01-Fri 23:42:28 │EDIT
黙れっ!(挨拶)


お久し振りです生きてます。
3月末に東京に戻りまして本日無事新年度を迎えた次第。

大学2年生ですかー
人間的に何も進歩しちゃあいないのに2年生になってしまってよいのかなあ。
そういう申し訳無さがある今日この頃。
結局たいして知識量が増えたわけでも技術を得たわけでもない。

2年次演習が鬼のように難しいので憂鬱。
かつ、それを乗り越えられるほどの力を自分が去年1年間で手に入れられなかったことへの落胆、後悔。
いろいろあるものですめんどいです。

まあでもやるしかない。


―――
○余談
てことはこのブログももうじき1年ですねひゃっはー

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2011-03-15-Tue 21:43:08 │EDIT
昨日14日の午後、新幹線にて浜松に帰省。
無事実家に辿り着きました。

電車が動かなかったことを知ったのが午前2時。
それ以前に、真夜中の0時45分にアナウンスで『明日は停電します』と。
これはもう帰るしかない、と考え、知人にメールを送りアドバイスを賜り(冷蔵庫の中身とか、手荷物とかの処理云々)、シャワーを浴びて荷造りして午前4時ごろ出発。
こうなったらもう電車には頼らない。
地力で大学まで行ってやろう、という決意をしたわけです。

実は前々から一度、歩いて学校まで行ってみたいな、とは思っていたのです。
それがまさかこのような形で叶うことになろうとは。

ルートを調べてみると存外に距離は短く(前記事にて『40キロ』と思っていましたが、実際は『20キロ弱』でした、いやそれでも充分長いのですが)、かつ大通りを一本歩き通すだけというシンプルなものだったため、最低限の荷物を持って家を出たわけです。
友人にメールで実況をしながら。
その相手も学校に来るはずだったのですが(だから『大学』がゴール)、そちらのほうは電車運休で足止め。
バイクの免許取るのが遅くなったことがこんなことで裏目に出るとはとか云々。

その相手も途中で眠りに就き、ひとり実況記録を携帯に残し続けながら歩くこと4時間半。
ラジオを聴きながら、夜に眠る街から朝の光を浴びつつ、23区入り。
午前9時30分ごろ大学に到着。

部活の部室に入り、携帯とアイポッド(含むラジオ)の充電を開始、ふうと一息ついた瞬間に緊急地震速報。

めっさでかい余震。
前日から話はあった、津波を起こしうる大きな余震……
徹夜で20キロ歩いた体にそりゃあねえよう。

揺れが収まると同時に機器を回収して外へ。
公衆電話で実家に電話、銀行でお金を下ろして最寄り駅できっぷ購入、山手線に揺られて東京駅、そのまま流れで新幹線。
余震が10時ごろ、東京駅に着いたのが11時ごろだったでしょうか。
11時半には東京を脱出。
こんな時に限ってスムーズな動きができる人。

しかし眠気ゆえ浜松を寝過ごし豊橋に行ってしまう。
その後浜松に着くと今度はバスを寝過ごす。
幸いさほど離れてもおらずよく見知った土地ではあったため、ひいこらしながら親にメールし、歩いて帰りますとして徒歩で帰りました。
その帰路で見かけた自然の美しさがなんかもう、なんかもう!

昨夜は11時には眠り、今朝は1時45分まで起きていました。
先輩から泊まりに行ってよいかなというメールが来ていたので、「浜松なう」と返しておきました。
こんな田舎でもお米やカップ麺、ティッシュが売り切れていくという現実。

自分がただごとでないことに巻き込まれているのだなあという実感と、その実感にあくまでも抵抗しようとする日常感。
歴史に潰されそうになる。


―――
○余談
『大きな余震が来る可能性がある』というとき『大きい』のは『余震』なのか『可能性』なのかわからなくて困りました。
あんまり笑えない。

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2011-03-14-Mon 01:54:43 │EDIT
電車が動かなるそう。
明日から停電、3回9時間停電。


ちょっと20キロくらい歩いてJRの駅まで行って何が何でも23区内に入るしかないか。
で、あわよくばそのまま実家に帰る。
東海道新幹線は通常通り運行というし。

もしくは40キロくらい歩いて自力で23区入りしてもいい。
でも治安的に途中で何に出会うかわからない以上歩行時間は縮めたいなあ。

どうしよう……

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2011-03-12-Sat 19:27:15 │EDIT
私は無事です。
寝てないけど……


津波の次は放射能という、ここは本当に日本か。
ちょうど『チェルノブイリ』を読んでいたものですから余計こわいというかなんというか。

M8.8は日本での観測史上最大ということだそうです。
歴史の重みにつぶされそうになる。
もうこの事実があるというだけで存在を保てなくなりそうになる。


放射能まとめ

・放射能は風に乗って100キロ200キロ先まで飛ぶ。
→対策:風下に入らない、もっと遠くに逃げる
風向きによっては今の退避指示『20キロ』なんてあってないようなものということ。

・放射能は皮膚にあたるor吸い込むとやばい
→対策:マスクまたは濡らしたタオルやハンカチを口鼻にあてる、長袖推奨、手袋や長靴タイプの履物
そんなもんでいいのかとも思いますが、確かにそんな感じらしいですというのは納得できますね。


節電しろといわれたので暖房がつけられません。さむいよう。

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2011-03-06-Sun 23:27:22 │EDIT
一週間ほど前だったかに読了。記憶はあいまい。記憶というか日付感覚のほうがあいまい。
ブックオフで買ってその足でマックに行って閉店まで読んでみたりしてました。

題名の通り『詭弁』をテーマに扱う本です。
冒頭で作者も述べていますが、『論理学』という名前を冠してこそいるものの、そこまで大きな話ではなく。
パズル程度に、という言い方は間違いでないでしょう。

詭弁の分類やその解説などはわかりやすく、おもしろかったです。
ところどころこれは詭弁といえるのかなーというものもありましたが(強弁法など特に)、逆にタイトルがそこまで全体を支配していないというところでしょうか。
魔女狩りのくだりは印象的でした。

後半はパラドックスにも踏み込んでいましたが、多くは高橋昌一郎『ゲーデルの哲学』や林晋『パラドックス!』と重複する内容だったためけっこう斜め読んでしまった感があります。
狙っていることは同じだったのでしょう。
このように個人的な理由からではありますが、後半は尻すぼみだったように思えます。

とはいえ、この本で大事なのは『観点を養うこと』でしょう。
今日日、語彙と思考の回転を無視して『頭の良さ』が語られている時代ですが、それに対する違和感を言い表そうとするのならこの著書を読むのが先決でしょう。
知識や学力だけが、頭の良さ、評価されるべきところではないのだと感じられるかもしれません。

個人的にはなかなか早く読み切れた感じですが、放っておいた時間も長いのでそれを短縮すればもっと早く読み終えられたかも。
ハマる人はハマる本といえるでしょう。
まあ『思考のパズル』的本なんてみんなそんなもんですが。

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1991/10/06
職業:
大学生
自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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