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2011-09-24-Sat 23:23:56 │EDIT
嫌悪やばい。


久しぶりに鬱の波が来たようわあというかんじ。
ついでのように体調も崩れました。例のごとく季節の変わり目に徹夜をしたせい。
治す気が起きないから困る。
もっというと演習の発表があって治してる暇なんざない。

人工衛星がピンポイントで自分に降ってくればいいのになあとごく自然に思っていたりしました。
しかしその時間帯は学食で昼食を食べていたので、今自分のとこに落ちてきたらそれはイコールで東京都心に直撃したということになるんだよなあと気付き、そんなに大きく騒がれたくはないな、と思ったり。
あれっていちおう軌道を追跡できてはいたはずですよね……結局どうなったんだっけか。


―――
○余談
電車を寝過すのがデフォルトになりつつあるのですがどういうことだってばよ


―――
○余談
「病は気から」といいますが、その気のほうが病だった場合はどうすれば。

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2011-09-23-Fri 02:21:32 │EDIT
夏休みに読んだ本の一言感想メモです。
冊数少ないので簡単にまとめられます(←


・『変身願望』/宮原浩二郎
ニーチェに迫るという壮大な触れ込みのわりに話は現実的というか身近。
日常のあちらこちらから「変身」を拾い上げてくるのは視点移動の楽しみにもなりますね。
ただ思ってた理論展開とちょっと違ったかなという印象。

・『ニーチェ入門』/竹田青嗣
正確には夏よりずっと以前に読み始めていたので夏休み読書ではない、読了が7月だっただけのこと。
演習の先生に勧められていたので読みました。ニーチェを概要的に解説するものの細部でやたら細かい。
ニーチェに関する新書はあと2冊積んでいるのでさっさと読まないと。

・『ココロコネクト ヒトランダム』/庵田定夏
なんとライトノベルですよ。しかも何を血迷ったか原価で買ってしまった。
テーマ自体は好きなものなのですがいかんせん題材について練り込みが甘いか。
シリーズものなので以降の作品で深く追求されているのかもしれませんが、この文体に長く接するとふらつきそうになるので却下。

・『ソクラテスの口説き方』/土屋賢二
作者はお茶大の哲学の先生。似た系統の中島義道、池田晶子らに比べるとずいぶん身近な話題をセレクトしているように思える。
というかギャグ色が強い。
同じような作品を多数出している方なのでその他のエッセイにも触れてみたいと思う一方、私はハードカバーのこの本を買ってしまったため、文庫でぞろっと揃えるとバランス悪いなあというジレンマも発生したりして。

・『わくらば日記』/朱川湊人
ずいぶんかかりました。まあ読み始めも夏休み前なのですけどね。
毎度思うのですがどうやら自分は昭和後期の雰囲気になじめないようです。
サスペンスともホラーともつかない事件が日常に影をちらつかせる。どっちつかずといえばそんなところかもしれない。
このひとらしい丁寧な文体が生きているシリーズだとは思う。

・『浜村渚の計算ノート』/青柳碧人
着眼点はおもしろいパズル的な小説。しかし数学という日常に足のつかないものを使っている以上どうしても話に無理が出てくる、その意味ではあほな小説。楽しめるひとは楽しい。
それを踏まえても数独の使い方に明らかに無理がある。あれは数学とは関係なかろうもん。
あとログには底をつけましょうぜ、という文系の感想。

・『言壺』/神林長平
部活の合宿を挟んだとはいえものすごく時間がかかった。自分と相性が良すぎて変な読みこみ方をしてしまったように思える。一時期の自分が目指していた作品はこの中に含まれているような気がするとさえ思ってしまった。
短編集。やたら頭を使う。SF好きよりも言語学に興味があるひとにおすすめ。
私は言語学にも論理学にも興味がある一方で、さらに「論理の破綻」と「世界の破綻」が接するという論展開が大好きだったので非常に楽しめました。
この夏で唯一原価で買ったことを後悔しなかった本。

・『さよならソクラテス』/池田晶子
このひとの対話編を読むのは考えてみれば初でした。
私の哲学的最初のつまずき『自分』に関することが多く嬉しかったですね。
日常に潜む哲学的問題を見つけることもさることながら、哲学的思想を実践するために日常を離れる必要もないのかも、とも思えたのが個人的には大きかった。

・『〈美少女〉の現代史』/ササキバラ・ゴウ
副題『「萌え」とキャラクター』。夏休み終了間際に滑り込み読了。そもそも買ったのが夏休み終了寸前ていう。
若干時代が古くはありますが、主要作品やそのポイント、隠された構造などをきちんと押さえているので、作品を考える身としては何かと参考になりました。
冷静に字面を見つめると寒い箇所もいくつかあるので、テンションを上げての一気読みを推奨。


その他
・『まんがと図解でわかる正義と哲学のはなし』/小川仁志監修
衝動買いしたムック。理由は聞かないでください。
ピンポイントに思想家の考えを紹介しているのは毎度のことながら良し悪しあり。適当なことはとりあえず言っていないようなのでひとまず安心か。
ちょいとテーマが集客狙いすぎかなーとは思った。私はそんなに正義とか社会とかの哲学に興味が無かったり。

・『film A moment』/TK from Ling toshite sigure
後輩に借りたTKソロプロジェクト。写真集+旅日記+DVDなので一応本としてカウント。
この作品が私にもたらしたセンセーションについてはまた別個に書きたいと思います。

・『カラー図解 哲学辞典』/怱那敬三訳
・『ドイツ哲学史』/原田佳彦訳
・『哲学マップ』/貫成人
・『意志と表象としての世界』/西尾幹二訳
レポートの参考文献としてちょいちょい引用。お世話になりました。
もちろん全部読んでいる暇なんざございませんでしたとも(殴殴
『意志と表象としての世界』のみ1680円も出して買ったのでなんとしても読んでやるんだからねっ
いやまてよそういえば『哲学マップ』も自腹で買ったような気がしてきた


以上です。また何か思い出したらそのとき追加するかも。


……しかしまあ10冊も行かなかったとはねorz

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2011-09-22-Thu 23:39:27 │EDIT
さえも夜逃げ。


久々に街を歩くとのぼりというのぼりがとことんへし折れていました。
風のせいとは納得できましたが、これほどだったとはなあというところ。
実家でも木が折れたというし……


今日で夏休みおしまいですよ! わあい
明日の2限から起きられる気が微塵たりともしない。
夏休み全然本読めなかったのでせめて一覧メモにしてあとであげたいと思います。


―――
○余談
自惚れるのはやめようと思った。
みんなだっていろいろ考えているのだということ。

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2011-09-21-Wed 17:24:07 │EDIT
タイフーン。


地元に台風直撃との情報が実家から伝わって参りました。
浜松の皆様ご無事でしょうか。


と書いている5時21分現在では東京のがだいぶやばいようなのですけれどね。


近隣の市で停電しているようです。
じきにうちのとこもそうなるのでしょうか。
電気止まったらどうしようなあ……蝋燭も懐中電灯も無いんですが。
素直にバッテリーの続く限りレポートやるか。


―――
○余談
「ちょっとコンビニ行ってくる」って死亡フラグだったんですね……
そりゃそうか。

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2011-09-10-Sat 23:21:17 │EDIT
の違いは、fateには「(悲劇的な)運命」というニュアンスが含まれるということなのだそうです。(挨拶)



就職活動が終わっている4年生の先輩と将来の話をすると、なんとなくいろいろ考えさせられます。
あちらは既にどの会社に行くのかということも踏まえつつお話しになるので。
会話に肉質を感じる。生々しい。

自分は何も考えていませんが、将来像云々と言っている暇があったらだなあ云々な状態だったりもします。
進んで落伍者になりかねんね。


どうでもいいですが「就活」が一発変換できなかったあたりに昨今の日本語の乱れを感じた。



―――
○余談
丸一日寝過した!

かと思った。
焦った。



―――
○余談
「十代のうちにやっておきたいことリスト」が全然消費されませんどういうことだってばよ

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1991/10/06
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自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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