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2013-01-30-Wed 06:14:14 │EDIT
何もしないだけなら置物でもできる。
むしろ代謝をしないだけ置物のほうが悧巧であるようにすら見える。

何もしない生活は死体にも劣る。



何か食べたら割に合わない気がする。




何をすれば生きるに値するのかという問いはナンセンスだと知っているけれど。

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2013-01-28-Mon 18:09:51 │EDIT
最近生きることに消極的になってきた。
死にたいとは思わないけれど特にこれといって生きている必要性も無いのでないの、と。

無気力とか燃え尽きとかそういう言葉で捉えられる症状ではないはずだと思う。
ご飯はおいしいし睡眠は心地良いし音楽や文章を楽しむこともぼちぼちできている。
生活に嫌気が差した感は無い。
お金は無いし部屋は寒いし人間関係も結べていないけれど、まあそういうこともあるだろうな、と思うし、今に始まったことでもないよな、と納得(妥協?)できている。

原因の無い鬱というのは案外奇妙なもので、こっちがむしろ本質なんじゃないかと思う。
冷めた狂気。
なんというか、誤解を恐れずに言えば、確かにこういう精神状態だったら、例えば人を刺したり轢いたりしてもそれが何か?みたいなことを口走りかねないだろうなと思う。
もちろんそんなことはしないわけですが、それを悪いことと思わずにする悪というのが本当に悪なのかどうかという話もありまして。

麻痺しているだけなのだろうなとは思います。
少し一人でいすぎた。
もしくは睡眠不足かもしれない。

自虐という行為にマゾヒズムとサディズムの両方を見出すことができるということに中学のころ気付いてから、私の中にはいつも二つの視点が潜んでいるような気がする。
それらは互いに互いを打ち消し合って何も残さない。
カウンター的なアイデンティティ以外に何か拠り所があったらよかったのにねと思わないでもない。

『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』ラストの先生のセリフ「お前生き残る気あったのか」に対する返答が必ずしもイエスと言い切れない日常でありますがまあ死にたいとかそういう方向にはとりあえず向いていない。
ただ最近は惰性でやりたいことだけやって時間を浪費しているような日々なので、将来的に身内に迷惑をかけることにはなるのかもしれないと覚悟しつつあります。
ニートは養ってくれる家族に罪悪感を感じないのか、という世間一般の憤慨が、何か違って聞こえてくるようになってきた。

ちなみに躁鬱の診断書は貰っていませんが、自覚がある時点で大差無いはずです。
無闇にお医者様の手間と自分のお金を使うまでもない。
そういう病気の証明はある種の甘えにつながりかねないという話をよく考えたこともあった。
精神病の証書は不精の免罪符では決してあり得ない。

恋愛や結婚に対して「必要無い」「面倒」という回答が以前よりも声高になってきた気がする。
例えそれが負け惜しみ的な物言いであろうとも。
けれどその理屈をどうして人生そのものに当てはめられない道理があるだろう?

もし自分が死んだら面倒臭がったりうざがったりもしかしたら悲しむ人がいるかもしれないと生意気にも思っているからとりあえず生きてみたりしています。
世界の誰もに死ねと言われなければ自殺ができない世の中では、まあ、ないとは思うのですが。

思考停止的に目の前の課題を終わらせろというのはわかっていながら、目の前の課題というのがまさに考えることだったりする。
何も考えつかない自分に絶望して鬱に陥るとかそういうわかりやすい話なら楽なのに、何も考えつかない自分に対して絶望すら抱けなくなってしまったから、止まった。

ニヒリズムについて考えるいい機会だと考えることにします。

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2013-01-26-Sat 22:44:52 │EDIT
部屋の片づけと称した発掘作業をしていたところ高校時代に書いた小説が出土した。
プロットも作らず構成も想定せず何も考えずに書き続けたらどこまで書き進められるか試してみたような作品。


冒頭の文句が最近書いた小説とほとんど一字一句同じだった。
笑った。


昔のほうが上手かったかもなあと思う一方で昔に比べれば多少は頭を使うことを覚えているはずであり、結局プロダクトの質はどっこいどっこいなのだろうという気がする。
昔の自分と将来の自分と今の自分というのが果たして同一人物なのかそうでないのかというあたりは卒論で考えればいいかなとか思っていたりする。


それにしても昔の自分の世界観がいわゆる厨二すぎてまた笑う。
自虐的な哄笑・高笑いは、サディスティックとマゾヒスティックが入り乱れてけっこう楽しい、と年末あたりに気付きました。


精進せよという話。

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2013-01-25-Fri 23:58:48 │EDIT
褒められたいということと慰められたいということが互いに排他的ではないと知る。
まあ人って何でも言えるんだなあと。


すごいでしょうと言ってほしい思いとそれは大変だったねと言ってほしい思いはきっとそんなに違わない。
ただその性格はまるで異なるものであるように思える。


労ってほしいし認めてほしいし評価してほしいし称えてほしい。
そうなればどんな人でも悪い気にはならないだろうなとは思う。


そういうわけでテスト期間中の人間関係があまり好きでない。
きっと就職活動なんかもそんな空気で満たされているのだろうなと思う、だから好きになれない。
私こんなにがんばったんですよ、という上に向かう意識と、こんな私になんてこと言うんですか、という下に向かう意識をよくもまあ同じ腹の中に持てたもんだなと思う。
もちろんそれは自分にも当てはまることだし誰にも当てはまるのだろうけれど、よくもまあそれを恥ずかしげも無く大っぴらに吹聴できるものだなと。


コミュニケーションの技術としてはまあありなのかもしれませんけどね。
なんだか言ってることがニーチェ臭くなってきた。
弱者は没落せよという。
その弱者という決定をするのは自分自身であるのだろうと思う。


まあ私頭悪いのでテストとかできませんけどそればっかりで人生決まるわけでもないですしーとか言って

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2013-01-10-Thu 01:16:38 │EDIT
あけてましておめでとうございました(過去形)



ブログのタイトルは何かのもじりであったり引用であったりすることが多かったので月ごとにまとめたいと思います。
まあ某ブロガー様のパクリ以上の取り組みではありませんが……(



・『偶然にも2012年12月に生きていた俺たちは……』

Twitterの「偶然にもボット」より(元ネタの元ネタは「名探偵コナン」)。
元ネタというほどでもないかもしれない。
結局世界滅亡は延長されたようで残念無念(



・『塩のmarch』

有川浩「塩の街」より。
ラノベから一般文芸に転向し直木賞候補にもノミネートされたこの作者を指して「一番うまいことやった人」というのはうちの弟の言です。
しかしまあ実はちゃんと読んだことが無い。



・『千年先を思い描けないけど』

ASIAN KUNG-FU GENERATION「サイレン」より。
ソルファ収録バージョンのこの曲はこの歌詞に入るあたりのカオスめいた掛け合いが好きです。
この曲も元はシングルだったことを思うと改めてあのアルバムは豪華だったなあと。



・『延べられた手を拒んだその時に』

BUMP OF CHICKEN「supernova」より。
バンプの曲の中でおそらくは2番目に知った曲(1番は間違い無く「カルマ」)。
なんだかんだであれが中学校3年生の時の話であり、なんとも昔の話。



・『髪が伸びるたび生きてるとわかるんだ』

サカナクション「アンダー」より。
曲を聴くというより歌詞を聞くという感じの歌。
決してノリの良い曲ではないのでマイナーな部類なのでしょうが、これを聞くと独り暮らしを始めたころを思い出してしまい、色々と来るものがあります。



・『イマジネイションフィクションゲーム イマジネイションフィクションプレイ』

凛として時雨「想像のsecurity」より。
原曲では英字綴りだったはずですが、半角カタカナにしてみたのは気分以上のものではなかったかと思われます。
ところで「ALIVE」というSFゲームの実況を見たり「暴走するセキュリティ」という新書に触れてみたりすると(未読)、「安全」という概念についてこの曲から色々と不意を突かれるような気がしする。



・『オモニ泣いてます』

東村アキコ「主に泣いてます」のもじり。
ブック○フでよく見かけるだけであり読んだことは無い。
ちなみに「オモニ」とは韓国語で「お母さん」という意味であり、私の現状を知ったら実家の母もきっとむせび泣くことだろうなあと(略



・『ああ 君の声を』

サカナクション「目が明く藍色」より。
本来は「ああ 君の声を聞かせてよ ずっと」という歌詞(だったはず)なのでこの区切り方はまちがい。
「変わる」ということに関し少なからずコンプレックスのある自分にはなかなか重大な歌です、少なくとも引退時のセットリストの山場に据え置く程度には。



・『抜け落ちた白い花弁のよう』

ASIAN KUNG-FU GENERATION「センスレス」より。
人間が効率化=機械化を望むほどセンス的なものが問われることはなくなってしまうのだろうかなあと思ってしまう。
才能とセンスはとりあえず全く違うものなのだろうなとは思っていますが、それもどこまで酸っぱいブドウなのやら。



・『笹舟のように流れてったよ』

チャットモンチー「シャングリラ」より。
携帯電話をケータイと呼ぶ時代からスマホだガラケーだと移り変わり、名称に振り回されるのは面倒臭いばかり。
基本的に携帯電話というものがそこまで好きではないのですが、高校時代に色々あった逆恨みで増長した感はあるかもしれない。



・『ジャー作るぞ』

大沖「ひらめきはつめちゃん」より。
シュール系4コマギャグは好きです。
どうでもいいのですがこの漫画のとある登場人物が身内の某氏とほぼ同姓同名でびびった。



・『デザイアとライブ』

東方神霊廟4面道中曲「デザイアドライブ」のもじり。
数ある上海アリス幻楽団BGMの中でも道中曲として屈指の人気を誇る、その理由は、テンポの良さやメロディーラインといった聞き手側の理由のみならず、鬼ピアノや滅多矢鱈な打ちこみの少ないシンプルな構成がアレンジ側にも気に入られたためではないのかなあと、耳コピをしてみて思ったりしました。
ちなみに神霊廟は未プレイです。



・『新年のラブソング』

ASIAN KUNG-FU GENERATION「新世紀のラブソング」より。
年賀状が手元にあまり残らなかったので、何人かへのお返事は普通に手紙を書くことになりそうです、あらかじめご了承ください。
それにしても最近の「ラブソング」の形態は昔と比べてずいぶん変わったなあ、と紅白を見ながら思った。社会学的研究ができそうなレベル。




本年もぼちぼちよろしくお願いします。




○余談
昨年読んだ本を数えてみたところ、ぎりぎり1冊/週届きませんでした。
11月12月にさぼりすぎたのがまずかった。
今年はもうちょい読書したいところでありますなあ。

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プロフィール
HN:
赤鯖
年齢:
34
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/06
職業:
大学生
自己紹介:
自分のためでない、他人のためのコミュニケーションを心掛けたら、孤立した。
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