不安を煽るような記事を境に姿を消していた思わせぶり赤鯖でございます。(挨拶)
6月21日
僕今日から来月半ばまで1000円ちょいしか使えないのよね。
と言い友人にガチで引かれる。
のくせして普通にお茶とか買うバカ。
その友人を成り行きで部室に連れていくも、なんとなくこの中に踏み入らせてはいけないと本能的に察知してしまいご退出頂く。
いや……だってねえ。
サブカルの巣窟なんやもん。
モノも人も。
先輩に「何故そうやってうちの部の株を下げるよ?」と苦笑される。
だって事実ですやん。
後輩に今月のガンガンの確保を依頼される。
つまり明らかな出費せざるをえない状況。
両親様に援助要請することを決める。
6月22日
後輩から要請が来ていたガンガン探しの旅へ。
先輩に伺ってもオークションでやばいことになっているという話は正しいらしく。
池袋のどでかい本屋に行くもやはり売り切れ。
店員さんが即答したあたり私と同じ質問をした人は多かったのでしょうなあ。
というわけでせっかく東京にいるのに雑誌一冊確保できなかった私がいました。
先輩いわく「発注数減らしてプレミア度上げてる可能性もある」んだとか。
話は変わりますが真昼間に体育をやりまして。
曇り空だったのが狙ったかのように晴れ渡る。
人工芝の照り返し。
超高湿度。
すなわち地獄。
死ぬかと思った。
その地獄の後に呼び出しをくらい買ったアイスを溶かすという失態。
6月23日
というわけでそのまま熱中症による頭痛から午後まで目を覚ましませんでした。
また基礎演習出損ねたorz
この日、実家様よりお金を振り込んで頂き、1000円生活よさらば、と。
生きる気力だけは跳ね上がるのでありました。
6月24日
ドイツ語ができなさすぎて赤っ恥かいた。
正しくおバカですね。
なんとなく部活で会話に参加できず寂しくなる。
やっぱ駄目なんだなあ自分、と実感。上京してだいぶ薄れてきてはいましたけれど、根本的な部分でまだ自虐的さが残っているんだと思う。
一度落ち込むと連鎖的に落ち込み続ける。
会話に入ってけよっていうだけのことなんですけどね。
なのでこの嫌な感覚を払拭すべく100均で散財、一人カラオケで大散財。
落ち込んだ時(+お金が入った時)は散財に限る!(問題発言)
ところでエクストリームが思ってたより全然入ってなかった……練習したかったのに……
2階の住民が本気でうるさくて眠れないのはサッカーのせい。
6月25日
朝の電車が死ぬほど混んでた。
これが西武線の本気か、というくらい。
あれだけ揉みくちゃにされても揺るがない辞書×2(英和、独和)が素敵でした。
重すぎだけどな!
学校の芝生で青い服着た人が何人も寝てまして。
デンマーク戦見てたからなんでしょうね。ええ。
うちの2階もひどかったでしたよ。
前に提出した作品の感想でけっこう色々言われてて泣きそうになった。
それでも全体的に前よりましになってるとは思ってもらえたようで。
というか慰め的な意見をくれたのは私のあの惨状を知っている人なんだろうなあ。
英語の授業を3回ほどサボったから名簿から名前が消されてましたよという嫌な噂の真偽を確かめるべく授業に出てみると、案外そんなことはありませんでした。
安心安心。
プリント変わってたり進度わからなかったりっていう浦島太郎状態に変わりはなかったけど!
部活に行くも部会が早々に終わっていたのでひたすら自由時間。
先輩方とバトミントンしてたりしました。部室棟と校舎との間でやってたので人目が痛かった。。
毎度少女のような格好をしている先輩がめっさ機敏な動きをしてきてギャップに驚く。
その後夜遅くまで残っていると、夕飯の弁当を買って戻ってきたあたりからにわかに騒がしくなり。
どうにも近くの部室で飲み会を始めたらしく。
それがもうドア全開で飲みまくりでうるさいのなんの。
廊下まで酒臭くなるという始末。
殴りこみに行きたい衝動を抑えつつ早々に切り上げるのでした。
やっぱ駄目なんですね私、ああいうのは。
あーイライラした。
帰りの電車まで異常に混んでいて今日の電車どこまで本気なんだよって思ったり。